精神科の業務内容と札幌の看護師求人



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うつ患者が多くなった精神科での仕事

精神科に勤務している看護師の業務は、どのようなものなのでしょうか?

精神科とは、精神的に異常がある方を対象に治療を行っております

医療・エステイメージ
精神的な疾患は、うつ病、統合失調症、躁うつ病などがあります。近年、うつ病は世の中に広く知れ渡るようになって札幌でも患者の数が多くなってきています。

  • 病院に行かないで不安やストレスを抱えて大変苦しい思いをされている方は、相当な数になるのではないでしょうか。

基本的には医師が患者に問診することによって、どのような病名か、またどの薬をどのくらい投与するか、というようなことを判断してあげます。検査機器などを特に必要としないので医師の判断が重要になってきます。

精神科の入院患者はかなり容体に開きがあります。症状が軽くて自由に外出しても良い患者や、症状が重くて全く外に出られない患者もいます。患者は、病棟内でお互いにトラブルを起こすこともあります。また、うつ病で重度の患者の場合は、自殺の可能性すらあります。

このような精神科で看護師が働く際のポイントは、どのようなものなのでしょうか?

精神科の看護師は、検査機器に対する深い知識はあまり必要としないようです。それよりも、病棟内でいつも患者に気を付けて、万一の事故や自殺などが起きないように、患者を24時間の監視体制で見守る心積もりが必要です。特に高齢の患者の場合は、痴呆の症状も現れてくるので、やさしくて的確な判断と行動が求められます。高齢者の多い札幌で勤務希望の看護師も、同じ事が言え、精神科に着任するのであれば優しい対応を心掛けておくことが大切です。

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