小児科での業務内容と札幌の看護師求人



札幌看護師求人を病院や施設などで探している方が読むサイト。正看護師の免許を持つ管理人が、看護師の就職・転職・求人情報を随時更新中。



小さなお子さんを扱う機会が多い小児科

小児科は、新生児から大体15歳くらいまでの子供の病気が対象

子供が体調不良になったような場合には、まず小児科で診てもらうことになります。疾患は、各種感染症、腎臓疾患、循環器疾患、消化器疾患、神経疾患、アレルギー疾患など、非常に多岐にわたります。

また、治療以外にも、インフルエンザ、風疹、おたふく風邪などの予防接種も行っています。特に子供が小さい場合には、発達検査、育児相談、乳幼児検診、栄養相談なども、ほとんどの小児科で行われているそうです。

では、小児科で看護師が働くポイントについて解説していきます。

houmon47

小児科は子供の全ての臓器が対象になります。特に乳幼児だと、会話が出来ないため聴診器で心音を聴いたり体温を計ったりすることしか手がかりはありません。

乳幼児の場合は親も若く症状に対してどのように対応するといいか迷っていることが多いので、丁寧にアドバイスし親子共に安心できるよう対応していくことが大切です。

もし、小児科で対応出来ないような重篤な病気の場合には、その病気に特化した専門医に診てもらうことになります。そのため、応急措置を速やかに行い、専門医に診てもらう手続きをとる必要があります。こういったことは札幌で転職した看護師でも充分経験される可能性がありますので、気を引き締めておきましょう。

合わせて読みたい関連記事