血液内科での業務内容と札幌の看護師求人



札幌看護師求人を病院や施設などで探している方が読むサイト。正看護師の免許を持つ管理人が、看護師の就職・転職・求人情報を随時更新中。



血液内科で働く看護師のポイントとは

血液内科に勤務している看護師の業務は、どのようなものなのでしょうか?

血液内科は、血液の疾患を治療するクリニックや病院を指します。

症例は、白血病、血小板減少症、悪性リンパ腫、貧血症、骨髄異形成症候群、骨髄腫などです。 小規模なクリニックや病院の場合は、ICUや無菌室などが無いことが多いので、急性白血病などの患者は、大きな総合病院や大学病院に移ることになります。

シリンジ

血液内科の検査は、骨髄の組織や血液を採取して検査を行う生検および骨髄穿刺、リンパ節生検、HLAタイピング、CT・エコーガイド下生検などがあります。

このような血液内科で看護師が働く際のポイントは、どのようなものなのでしょうか?

血液は全身を流れるために、当然ですがいろいろな臓器とかかわってきます。 そのため、看護師は、血液だけでなくあらゆる身体の分野の知識が要求されます。

看護師は、このような幅広い身体の知識を充分に持っておく必要があります。

さらに、検査の方法や内容も熟知し、検査の準備や補助を医師の指示に従って行うと共に、患者に検査の内容や結果をわかりやすく説明することが必要です。 血液内科の検査方法は独特なものが多く、専門用語も多いため、患者に余計な心配をかけるようなことがないようによく説明することが大切です。

白血病の場合には、命にかかわる病気です。

大変不安になっている患者もいるため、患者の心の支えとなれるように、やさしく明るく応対する姿勢も大切です。

合わせて読みたい関連記事